SERVICE

もっと解りやすく、もっと丁寧に。
法人様、個人様向けサービスを
ご紹介いたします。

小ロット短納期生産・お見積無料。

【 S E R V I C E 】

【 法人 ( 企業 ) のお客様 】

▼自社オリジナル テキスタイルの企画・製造・販売 について

トレンド素材を使用した商品や他社との差別化を図った自社オリジナル テキスタイルを生産しております。主に天然素材の麻 ( リネン・ラミー )・綿 ( コットン )・ウールなどをメインとした先染め、後染め、刺繍レース、プリント、ニット、カットソーなどの色んなジャンルを日本全国 ( 各産地 ) の機屋と取り組み、国内・海外にて企画・製造・販売をしております。

自社オリジナル商品は在庫リスクをしております。0.5m単位からカット対応しております。

生地サンプル帳を無料配布しておりますのでお気軽にご相談、お問い合わせ下さい。

各種商品は PRODUCTSよりご覧頂けます。

▼お客様 別注生地について

お客様のニーズに合わせた別注生地 ( 無料お見積り、小ロット生産、短納期など ) 制作を承ります。生地カウンター見本も必要でしたらご提示致します。下記は主なカテゴリー紹介になります。ご確認下さい。

▼先染め・後染め


▼刺繍・レース

 

▼プリント・後加工

各種商品につきましては生地サンプル帳配布、お見積りは無料で致しますお見積りだけでも構いませんのでお気軽にご相談、お問い合わせ下さい。

▼他社商品ご提案につい

全国(日本全国)のテキスタイルメーカーと取り組んでおり、多種多様な背景からご要望に応じた生地をご提案させて頂きます。各種取り扱い商品の別注色などのご依頼も承ります。まずはメール又はお電話でお問い合わせ下さいませ。

お探しの生地がございましたら、ジャンル問わず、一度お声掛けください。ご希望のズバリの生地や似織りの生地をお探し致します。少しでも多くの資料をご提案させて頂きますのでよろしくお願い致します。

▼海外出荷業務について

海外の一部ではありますが、韓国、中国、台湾、米国、インド、オーストラリアなどへの海外出荷業務、輸出入も始めています。まずはお問い合わせ下さい

国際郵便 ( EMS ) と国際宅配便 ( FedEx、DHL… ) にて、ご手配致します。

ただし、新型コロナウイルス感染症の世界的まん延に伴い一部の国と地域で国際郵便物の引受けを一時停止しているところもございます。予め、ご了承下さい。

▼お客様 別注生地制作の流れ

STEP 01

– 打ち合わせ (柄・素材決め) –

いろんな資料を参考にお客様のニーズに合わせた生地見本をご提案させていただきます。

STEP 02

– 図案・デザイン制作 –

打ち合わせさせていただいた生地見本は後日ご提出したのち、お見積りなどの詳細をご連絡させていただきます。

STEP 03

-ビーカー染め・桝見本等試織-

生地が決まりましたら、先染めは手桝見本、桝見本(生地を織る機屋がマス毎にタテ糸とヨコ糸の色目を変えることによって、それぞれの色の出方を確認するための見本) などを作成するための希望の柄、配色を決めていき、後染めはビーカー染め (生地を生産時に向けて染める時の指針となる重要な色見本) をしますのでご希望の配色を決めていきます。その後、先染めは手桝見本、桝見本の依頼をします。後染めは染工場に指定色にビーカー染めの依頼をします。

STEP 04

– 染色・製織 –

後染めはビーカー染め確認後、染工場で生地を染めてもらい、先染めは手桝見本、桝見本完成後、機屋にて、糸染めから始まり、染色されたタテ糸とヨコ糸で生地を織っていきます。

STEP 05

– 加工・整理 –

後染め・先染めどちらも最後の後加工で生地の仕上がりがかなり変わってきますのでここも大事な工程の一つになります。加工につきましても詳細は打ち合わせ時にしっかり調整していければと思います。

STEP 06

– 納品 –

最後にお客様のご希望通りの生地見本が上がりましたら、納品となります。

▼主な産地のご紹介

見附・栃尾(新潟県)

広幅・並幅織物の先染めと後染めをメインとした 天然繊維( 綿・麻 )と仕上げ加工、化学繊維の総合織物 、ニット を主に取り扱う産地になります。

新潟県には長岡市を中心に古くからの織物都市( 見附産地、栃尾産地 )があります。江戸時代より機業地として発展し、現在は先染めの産地として注目され続けています。見附産地は先染め綿( コットン )織物を生産するほかに天然繊維( リネン、ラミー )、後染め化合繊、化合繊との複合織物も得意としています。栃尾産地は化合繊織物、ニットなどを糸から織物に至る工程が地域内に集約されており、全国でも珍しい産地です。1500年ほど前には天然繭から紬を作ったとして発祥の地としても知られています。現在は化合繊から天然繊維まで中肉地織物を中心に生産し続けています。仕上げ整理加工も国内トップクラスになります。新潟県見附産地の加工仕上げはかなりのソフトな風合いに仕上がってきます。兵庫県西脇産地の生地屋さんも加工だけは新潟県見附産地に出すくらい加工仕上げは絶品です。

浜松・遠州(静岡県)

綿・麻( リネン、ラミー )など天然繊維の広幅織物をメインとした産地になります。

静岡県浜松市を中心とする静岡県西部の遠州地域は綿( コットン )や麻( リネン、ラミー )をメインとした「遠州織物」の産地です。静岡県浜松市は古くは遠江国と呼ばれた「遠州地域」でした。泉州( 大阪 )、三河( 愛知 )と並ぶ日本三大綿織物産地の一つとして知られる浜松( 静岡 )が属する遠州地域は織布、染色などの分業工程の工場が集まる日本有数の綿織物の他に麻(リネン、ラミー)の産地です。日本で一番晴天が多く、日照時間が長いとされています。更に、温暖な気候ということもあって、江戸時代中期から全国的に有名な綿花の産地となりました。現在も「遠州織物」として、 生地から染めまで全てを一貫してつくるところもあります。その風合いの良さで世界中から知られる高い技術を誇った生地の産地であることは間違いないです。

尾州(愛知県・岐阜県)

毛( 羊の毛のウールやアンゴラヤギのモヘヤ、カシミアヤギのカシミアなど )織物をメインとした天然繊維を取り扱う産地になります。

愛知県・岐阜県を中心とした「尾州産地」とは、毛織物を中心とした天然繊維を取り扱う、愛知県一宮市、稲沢市、津島市、愛西市、江南市、名古屋市及び岐阜県羽島市、各務原市の周辺にある産地です。他の日本産地と同様に元は麻( リネン・ラミー )や絹から始まり、明治初期までは綿( コットン )織物がメインでした。明治中期に起こった大震災をきっかけに綿栽培が困難になったことで、苦心の末に輸入毛による毛織物の進出で一大毛織物の産地へと成長を遂げました。尾州産地は愛知、岐阜両県の木曽川流域にあり、のどかな田園地帯の住宅街に広がり、一級河川の木曽川の水が糸、織物の染色の仕上げに適した軟水のため尾州地区の生地産業は大きく日本最大の毛織物の産地へと発展しました。分業体制が確立されているため、多品種少量短サイクル生産を可能としています。「 尾州産地 」で製造されたものである証としてつけられているのが、一目で尾州産のものであることがわかる「 尾州マーク」。 今世界が注目 しているサスティナブルな社会。尾州産地が続ける「 羊毛再生文化 」があります。何十年も前から伝統の技術で作られた『 再生ウール 』に尾州の誇り、リサイクルウール「毛七」と呼びます。環境や経済、貧困や差別など社会が抱える様々な問題「 SDGs 」について取り組んでいる産地です。

北陸(福井県・石川県・富山県)

刺繍( エンブロイダリーレース)・レース・合繊長繊維(ポリエステル・ナイロン)の織物、ニット をメインにした産地になります。

北陸3県( 福井県、石川県、富山県 )は、古くから絹織物で栄えてきましたが合成繊維( ポリエステル・ナイロン )の一大生産地として有名な北陸産地です。北陸産地はこれらの合繊長繊維( フィラメント )織物、化合繊長繊維織物、編物( ニット )においては全国の約90%が北陸産地で生産されています。化合繊織編物は天然繊維に比べ、幅広い機能性を持たせることが可能で多岐にわたり生産したのち、レーヨンなどの化学繊維やナイロン、ポリエステルといった合成繊維の登場に伴ってこれらを中心にした産地へと移り変わってきました。これを支えているのが織物、ニットメーカー、染色加工場などで世界トップレベルの技術と評価されています。

福井産地は、繊維産業の歴史は古く、古墳時代から絹織業が営まれていました。絹織物産地としての名声を上げたのは安土・桃山時代後期から江戸時代前期ごろで絹織物から発展し、今日ではナイロン、ポリエステルなどの合成繊維織物が主力に変わっていきました。今では全国でも珍しい「 繊維総合産地 」となり、合繊(長)織物から丸編ニット、リボンなどの細幅織物、刺繍レース、アパレル製品、紡績糸と幅広い生産品目を今現在も生産し続けています。

石川産地は、「 繊維王国いしかわ 」と称された日本を代表する産地でこれまで長きにわたって世界のマーケットを魅了し、「 高品質・高機能の繊維といえば石川 」そんな呼び方も浸透しているほどです。レース生地の産地で有名な石川県はレース( 手編みレース )の歴史は古く、古代エジプトの遺跡から一種のボビンレース( 織りの技法を用いたレース) がボビンと共に発掘されており、日本では奈良時代に唐からもたらされたニードルレース ( 針を用いて糸だけで作られたレース )一種が唐招提寺に所蔵されています。国内のエンブロイダリーレースの発展は日本でも1920年代にレース機が輸入され、文明開化と共に洋装化が広まり、刺繍レースの需要も高まったころ、1938年にはドイツからエンブロイダリー刺繍機が輸入され、ほとんど輸入されていたレースが国産化の刺繍レースへと移り変わっていきます。エンブロイダリー刺繍機によって生地に刺繍を施したレースの中でもっとも代表的な物にケミカルレース、綿レース、チュールレースがあります。現在も石川県を主とする北陸地区および北関東地区を中心に職人の高い技術と知識が質の高いエンブロイダリーレースを生み出しています。

富山産地は、富山県の織物の歴史は古く,明治以前から砺波市、南砺市、滑川市 、戸出町、福野町など県内各地で長い歴史に培われた絹・綿・麻・織物の伝統時術を基礎として生産が行われてきました。その後、戦後の合成繊維へと合繊織物やニット生地製造業への進出が相次ぎ、昭和40年代からは産業用資材や衣料用素材など高伸縮な生地の新製品開発や新規分野を開拓し、今現在それらは国内「トップシェア」を占めています。

紀州(和歌山県)

プリント・ニット・綿織物・染色・加工をメインとした産地になります。

素材: 綿 ( コットン )・ニット・プリント加工

湖東・近江 ( 滋賀県 )

麻( リネン・ラミー )織物・染色・整理加工をメインとした産地になります。

素材: 麻 ( リネン・ラミー ) ・仕上げ加工

京都・亀岡(京都府)

プリント・絹織物・ちりめん・染色・加工をメインとした産地になります。

加工: 染色加工・プリント 加工 ・仕上げ加工

西脇(兵庫県)

天然織物 ( 特に 綿 )をメインとした 先染め産地になります。

西脇産地とは、日本列島のほぼ中央に位置している兵庫県西脇市は綿( コットン )織物の国内最大の産地です。兵庫県西脇市の「 北播磨地域 」で生産された200年以上の歴史と伝統を誇る薄地織物を「 播州織 」と呼ばれてきました。西脇市域は四方を山で囲まれ、播州平野から中国山地に移行する地形の変換点に位置しているため、加古川・杉原川・野間川などの河川が集まっており、染色業に不可欠な水資源が豊富で水が綺麗なことで栄えていました。染め物にとって「水」は命ともいえる存在です。織物業が発展する基盤が整っていたといえます。さらに兵庫県の温暖な気候が綿花栽培をするのに大変適していました。織物の始まりは江戸時代中期から京都の西陣先染め織物、西陣の織物技術を持ち帰ったことが始まりと伝えられます。「 播州織 」は当初、「 播州縞(しま) 」と呼ばれていましたが、明治時代後期に「 播州織 」と称されるようになりました。そして「 播州織 」は先に染めた糸を使って織り上げる「先染め」。国内の先染め織物の70%以上のシェアを占めており、その独特の技法で自然な風合いと豊かな色彩、更に素晴らしい肌触りを持つ生地に仕上がっていきます。西脇産地は先染め産地として古くから栄え、今日に至っています。

三備(岡山県・広島県)

デニム・インディゴをメインとした天然織物( 綿 ・麻 )産地になります。

素材: デニム・インディゴ・綿 ( コットン )

【 個人 ( 一般消費者 ) のお客様 】

▼ぶるーぐれい生地の店 公式オンラインストアよりご購入頂けます。

(0.5m単位で販売しております)

▼1反単位でご購入希望の方はお問合せ下さい。卸価格にてお安くご提案致します。

▼ 公式オンラインストア 『ぶるーぐれい生地の店 ~大阪生地専門店~ 』 に掲載していない生地、お探しの生地についてのご質問やご相談がございましたら、お電話またはメールにて、お気軽にご相談、お問い合わせください。

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*メールでのお問い合わせ 

 E-mail : info@bluegray-textile.com

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受付時間 : 9:00 ~ 17:00(土日祝、夏季休暇、年末年始を除く)

※営業時間外のお問い合わせは後日、営業日にご対応となります。

※お見積もりに関しまして、 別途、カット手数料・送料がかかる場合がございます。事前にお見積り致します。 他にもご希望の方には生地サンプル帳( 生地パターン帳 )をご送付致します。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。